潜在意識を書き換えれば人間関係改善もできる

 

 

今回は潜在意識で人間関係の改善が
できるかどうかについて
お伝えしていきたいと思います。

 

 

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結論から言うと
潜在意識を変化させることで
人間関係を良くしていくことは可能です。

 

 

人の脳は自分の見たいものしか見ない

 

人の脳は自分の見たいものしか
見れないという性質があります。

 

 

例えば街を歩いて
今日は何台黄色い車を見ましたか?
と質問して答えれる人はほぼいないと思います。

 

 

 

実際に黄色い車を目にしていたとしても
意識が黄色い車に向いていないと
今日は何台見たのか分からないですよね。

 

 

ですが1日の始まりに今日は黄色い車を
何台みたのか数えようと意識すれば
意識は黄色い車を探そうという方に向きます。

 

 

潜在意識の書き換で人間関係改善できる訳

 

 

これを人間関係に当てはめます。

 

 

例えばとても嫌いな人がいたとして

 

この人には嫌な面しかない
というような潜在意識があれば
脳はその人の嫌な部分にしか注目がいきません。

 

 

嫌いな人の嫌な部分しか見ないから
更に嫌いになるといったように
悪循環にはまっていると言えます。

 

 

ですが人間なのでよく探せば
どこかに良い部分は
必ずあるはずなんです。

 

 

あの人にもどこか絶対に良い部分がある
という風に相手を見ると
相手に対する良い部分を見つけようと
脳は頑張って意識を向けます。

 

 

そうすることで相手のいい部分に
目を向けることができて
この人にもこんな良い部分があるんだ
という風に意識することができます。

 

 

この人は自分に合わないと思ったり、
性格が苦手だという認識は
相手の嫌な一面にしか目を向けていないから
ネガティブなイメージしか
持つことができないんです。

 

 

潜在意識に相手にも
いい部分があるということを
認識させることで嫌いな人に対しても
良い部分を探しながら接していくことができます。

 

 

そして人間関係には
鏡の法則というものがあります。

 

 

鏡の法則とは
自分の相手に対する持つ印象は、
相手も自分に対して同じように
思っているという法則です。

 

 

あなたが相手に対して
苦手意識を持っている場合
相手もあなたに対して
苦手意識を持っていることが大半です。

 

 

これは、相手にネガティブなイメージを持つ場合

 

直接的に嫌な態度をとることはなくても
かすかに顔がこわばったり
声のトーンが低くなったりして
無意識に相手を遮断するオーラが
出てしまっています。

 

このオーラを何となく出て感じて
相手もあなたに対して嫌なイメージを
持ってしまうんです。

 

 

そして同様にあなたが相手に対して
良いイメージを持っている場合も
相手もあなたに対して
好感を持っているということが多いです。

 

 

なのであなたから相手に対しての
苦手意識を払拭していくことで
人間関係は改善されていきます。

 

 

まずは自分の潜在意識を変化させて
相手のいい部分に目を向けて
人間関係をより良いものにしていきましょう